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マツブサセリフ集

マグマ団リーダーマツブサさんのセリフ集


7割完成…?

=====カイナシティ(ルビー)=====

マツブサ「パーツを奪うのにいつまでかかっているのかと思えば
      こんな子供に邪魔されていたのか?
      私はマグマ団のマツブサ 君は何故我々マグマ団の邪魔をするのかね?
      ポケモンも人もすべての命は大地で過ごす…
      だからマグマ団は大地を増やそうとしているのだよ
      どうだい?とても素晴らしいことだろう?
      まあいい…君はまだ若いからな 我々の理想を理解できなくても仕方がない…
      だが、この先もわれわれの活動を邪魔するようであれば
      ただでは済まさないからな! それだけは覚えておきたまえ
      ではさらばだ!」



=====カイナシティ(Ω)=====


マツブサ「パーツを奪うのにいつまでかかっているのかと思えば
      こんな子供に邪魔されていたのか?
      …フム 子どもながらになかなか良い目をしている……
      この私の胸をざわつかせるとは…
      …成程確かにこの者たち程度では1分たりともあらがえぬかもしれん
      …わが名はマツブサ 人類のさらなる発展と進化をかなえるための組織
      マグマ団の長を務める者だ
      ……そうだな 貴様もまた未来ある若者の一人 少しだけためになる話をしてやろうか
      大地それは我らが次なるステップへ進むために存在するステージ……
      人類が活躍し 更なる進化を遂げるためにはステージの拡大が必要なのだ
      自らの足で踏みしめ…開拓し…発展させる…その基盤がな
      ゆえに我々マグマ団は大地を増やす…!
      それが人類…ひいてはすべての生命にとっての
      未来永劫の幸せにつながると信じてな…
      …フフ 子どもには少し難しい話だったか
      …まあいい 今日の所は引きあげよう
      だがこれから先も我らマグマ団にたてつこうものなら
      このマツブサ容赦はせぬぞ 努々忘れぬことだ…
      …ゆくぞ」



=====えんとつ山(ルビー)=====


マツブサ「隕石に秘められた力…
      この装置で増幅すれば たちまちのうちにえんとつ山の
      火山活動は活発になる
      フフフ…火山は噴火してやがて溶岩が冷えて固まり
      大地が増えるだろう…
      また君か
      …いいか、われわれ人間は大地で進化してきた
      そう 大地こそが全て!
      だから我々マグマ団は大地を増やすことで
      新たなポケモンを進化させる!
      人間が発展するための場所も増やす!
      これこそがマグマ団の理想! 何も知らない君のような子供に
      邪魔されるわけにはいかない
      ジャマをするならどうなるか このマツブサがわからせてあげよう!」


※戦闘


マツブサ「なに!? このマツブサともあろうものが油断したか!?」


※戦闘終了



マツブサ「まあいい このえんとつ山はひとまず諦めよう…
      だが我々マグマ団の活動を止めることなど誰にも出来ない!
      それだけは忘れないでもらおう!」


アオギリ「ユウキ君ありがとう! 君のおかげでマグマ団の破壊活動を
      防ぐことが出来た だが…あいつらの野望はこれで終わった訳じゃない!
      我々は引き続きマグマ団を追いかけるとしよう
      ユウキ君 ではまた会おう!」
 



=====えんとつ山(Ω)=====

マツブサ「隕石に秘められた力…
      星のコアに眠る爆発的なエネルギーとこの隕石をマージさせれば…
      ……? …その何物にも屈しないかのような強い意志を備えた瞳…
      そうか 貴様はカイナの科学博物館で我々の邪魔をした…
      ここにたどり着いたという事はホムラを打ち倒したわけだな
      …成程 あの時感じたざわめきは間違いではなかったと…
      …フフ 悪くない …よかろう 今日もまた少しだけためになる話をしてやる
      数千年の昔 大地を生み出すと言われる大いなる存在がいた
      我々が欲する力 大地を広げることが出来る伝説の超古代ポケモンだ
      今は力の源を失い深い眠りについているがな…
      奴を目覚めさせるためにはどうすればいいのか?
      研究と調査の末たどり着いたのがここ えんとつ山
      …そしてこの隕石だ ある条件を満たすと隕石の特性は変化する 
      たとえばメガストーンへと… たとえばキーストーンへと…
      …そして ここえんとつ山ならば―
      …フフ 少しばかりしゃべりすぎたか 今日の授業はここまでとしよう
      …さて それだはそろそろ始めようか…
      …粛清の時間を カイナの博物館で釘はさしておいたであろう?
      我々の邪魔をする愚か者には容赦はせぬとな!
      私自らの手で葬ってやる…光栄に思うがよい!」


※戦闘



マツブサ「グッ…やりおる…!
      わずか1ミリ及ばぬか…!」



※戦闘終了




マツブサ「ほう・・このマツブサを退けるか クク…楽しませてくれる  
      よかろう…!それでは我々も力を解放させてもらう…!
      一寸の希望さえも打ち砕くわがポケモンのメガシンカパワー!
      とくと味わうがよい!
      ……ム? …私だ
      …………ほう 送り火山に… …わかった 向かおう…
      …勝負の途中ですまぬが失礼させてもらおう
      非礼をわびてこの隕石は貴様にくれてやる
      好きにするがよい
      マツブサを退けたもの その顔覚えておくぞ…!」




=====送り火山~カイナシティ(ルビー)=====


マツブサ「また君か…
      君にはこれまで何度も邪魔をされたが
      今度ばかりは遅かったようだな!
      この送り火山に祭られていた藍色の玉…
      確かにこのマツブサが頂いた!
      フフフ…これで私の目的も達成できる…
      次はカイナだ! 急ぐぞ!!」




マツブサ「フフフ…君も大変だな わざわざ送り火山からここまで追いかけてきたのか
      だが もう誰にも我々を止められない 止められると思うならミナモのアジトまでくるかね?
      フフフ…」




=====送り火山 Ωルビー=====


マツブサ「やはり貴様だったか… えんとつ山ではお預けを食らわせてしまいすまなかったな
      ……そして重ねてすまないが 今回もお預けさせてもらおう
      最早1秒たりとも時間を無駄には出来ないのでね
      この送り火山に祭られていた紅色の玉……確かにマツブサが頂いた!
      カガリよ…」


カガリ「…………は」


マツブサ「お預けのお詫びにこちらのお客人のお相手を…
      くれぐれも失礼の無いよう全力でつぶして差し上げろ
      1パーセントの抵抗の意思さえ打ち砕くほど徹底的に! ポケモン共々な!
      …ククク 紅色の玉さえあれば隕石の力に頼らずとも 奴を目覚めさせることが出来る
      後は奴の眠る海底奥深くへたどり着く手段
      カイナで開発中の潜水艇を手に入れるのみ…!
      行くぞものども!次は…カイナシティだ!」




拡声器「フフハ…聞こえているだろうか?クスノキ館長とやら…
     貴様の潜水艇は我々マグマ団が頂く……!
     自ら作りし道具が人類の発展の礎となることを光栄に思うがいい!
     フフハ! フフハフフハフフハハハ!」




マツブサ「フンッ わざわざ送り火山からここまで追いかけてきたというのか……
      フフフ……!このマツブサも流石に敬意を表せずにはおられぬわ
      …だが、もう誰にも我々を止めることは出来ぬ
      後はこの潜水艇を改造し 奴の眠る海底洞窟への道を切り開くのみ……!
      人類に究極の発展をもたらすための計画は最終段階に入ったのだよ
      それでも尚あがくというのならばこのマツブサ止めはせぬがな
      ミナモシティにある我らがアジトまで追いすがってくるがよい
      …では さらばだ  …ホムラ!」


ホムラ「心得ております リーダーマツブサ…
     そこな下っ端たち!リーダーとサブリーダーのわたくしが潜水艇で脱出なさるまで
     時間稼ぎをなさい!」


下っ端たち「ラジャー!」


ホムラ「…リーダーマツブサこちらへ ささ ずずいと…」


マツブサ「ウム」




=====海底洞窟(ルビー)=====



マツブサ「まちたまえ!
      …ふふふ やはり君だったか
      どうだ見たまえ! 超古代ポケモングラードンが静かに眠る美しい姿を!
      私はこの日が来るのを長い間待っていた…
      それにしてもまさか君がここまで食いついてくるとはな!
       だがそれももう終わり 私の目的達成のため 君にはここで消えてもらう!」



※戦闘

「この私が…またしても負けるとは…」


※戦闘終了


マツブサ「フフフ…
      流石というべきか 君のその力は認めよう!
      だが…!私にはこれがある!
      この藍色の玉があればグラードンを…
      藍色の玉が勝手に輝き始めた!?

      私は何もしていないのになぜ藍色の玉が…?
      グラードンはどこへ消えた?

      外にいる団員からの連絡か
      どうした…? フム…太陽が激しく光っている…
      そうだそうだ…それこそが我々マグマ団の目的
      大地を増やすためにグラードンを目覚めさせた理由なのだからな
      なんだと!予想以上の暑さでこのままでは自分たちも危ないだと!?
      そんな馬鹿な…そんなことありえないはずだ…とにかく様子をみているんだ!

      おかしい…藍色の玉でグラードンが目覚める…そしてコントロールできるはず…
      なのに…どうして…グラードンはここからいなくなったっ!?
      何故なんだっ!?」


アオギリ「何てことだ…マツブサ…君はとうとうグラードンを目覚めさせてしまったな!
      このまま永遠に日光が照り続けたら世界は一体どうなる!?
      すべての海は干上がってしまうぞ…」


マツブサ「なんだと…藍色の玉があればグラードンをコントロールできるはず…
      そんなことは…」


アオギリ「とにかく今はここで言い争いをしている暇はない!
      外に出て確かめるといい!目の前に広がるのが君の望んだ世界かどうかを
      ハルカちゃんも早く外へ出るんだ!」


マツブサ「なんだ…この酷い有様は…?
      私は…とんでもない間違いを…私は…ただ…」

アオギリ「分かったかマツブサ!君のしたことがどれほど愚かな事か…
      とにかく急ぐんだ!これ以上酷くならないうちに…
      なんとかしなくては!
      ハルカちゃん…我々アクア団はこうならないようにマグマ団を追っていたのだ
      君もよく頑張ってくれたが 最悪の状況だよ…
      こうなっては子供の君には何もできないだろう…
      ここは我々に任せておきたまえ!
      それにしても…超古代ポケモン…なんというパワーだ
      すべてのバランスが崩れたぞ…」



=====海底洞窟 Ωルビー=====


アオギリ「ぐっ……」


マツブサ「ククハっ! 無様なものだな… アオギリよ」


アオギリ「…………グ ぐぬぅぅ………
      マツブサ…ァァ……!」


マツブサ「フフハッ!! やはりな……!」


アオギリ「ガキンチョ……」


マツブサ「このマツブサ もはや願いさえしてしまったよ
      今 この時この場所に貴様がやってくることをな
      フフハフフ…かくして願いはかなったわけだ 愉快!実に愉快だ!
      貴様には特別に紹介してやろう…我々マグマ団とともに人類を次なるステップへと
      進めてくれる頼もしいパートナー」



gura-donn.jpg



マツブサ「見給えよ!灼熱の溶岩の海さえものともせずに眠りにつく この雄々しき姿を!」


アオギリ「…………」


マツブサ「この日が訪れるのをひたすら待ちわびたよ
      計測不能の長き時間をな 人間とポケモンの共存などというバカげた理想によって
      進化の遅れたバカげた世界… そのすべてを終わりに誘い 新たなフィールドを創造する
      古の姿――  ゲンシグラードンの力を手に入れるこの日を!
      …貴様は私がその日を迎えるための最後の壁――
      このマツブサがおさめし全ての力をもって排除してやろう
      ――そう メガシンカッ!! 貴様とポケモンだけが使えるわけではないのだよ
      えんとつ山 送り火山とお預けを食らわせ続けた詫びだ
      我々の本気のもてなし 心して食らうがよい……!」


※戦闘


「…流石 やりおるわッ!
 このマツブサのはるか先を進む実力よッ!」


※戦闘終了


マツブサ「ぜえっ… ぜえッ……
      …………クっ……くふっ…
      クフフっ くふふっ…
      クフハハハハハハッ!!!
      …見事だ 見事だよ 若きトレーナー……
      …いや! 会えてこう呼ぼう 若きヒーローよ!
      あくまで人間とポケモンが共存する世界を良しとし私の理想を…
      世界の終りの始まりを阻止せんともがく貴様は まぎれもないヒーローよ!
      だがッ! 私とて曲げられぬ!この理想を!
      世界を次に進める この理想を決して!
      紅色の玉の力でグラードンをゲンシカイキさせ そうして世界に終わりの始まりをもたらすのだ!」


ホムラ「またれよ!リーダーマツブサ!」


マツブサ「ぬう!? ホムラ!?」


ホムラ「おやめ…ください!マツブサよッ!!
     あなたは分かっていないッ! 目覚めしグラードンがもたらすのは――
     その後始まりなど訪れない世界の終局であることを…!」


マツブサ「…フン 知らぬとでも思ったか 貴様が私の首を狙っていたことを…
      悲しいものだよ…ナンバー2に裏切られるというのは…
      …最後に頼れるのは貴様だけだ!グラードンよ!
      いざ 紅色の玉に秘められし すべての力を取り込み
      ゲンシの姿にカイキせよッ!!
      超古代に失われた大いなる進化の可能性をッ!!
      現代に甦らせるのだッ!!!」


アオギリ「……ぐ…うぅぅ…」


マツブサ「ひゃははははは! 遂に――
      遂にッ!やったぞおおおおッ!!!
      我々人類に新たなる進化のフィールドが開かれるのだああああッ!!!」


ホムラ「おお…何という事を…リーダー…なんという…」


マツブサ「…外にいる団員からの連絡か
      どうした…? フム 太陽が激しく輝いている… 
      そうだろう… それこそが私の…我々の目的――
      なんだと! 予想以上の暑さでこのままだと自分たちも危ないだと!?
      ……馬鹿な…ッ!目覚めたばかりの状態でそこまでの力…!?
      ゲンシカイキした暁にはどれほどまでの――
      ……と とにかく様子をみているのだ!」


ホムラ「リーダー!?マツブサよ!? 地上で一体何が!?」


マツブサ「どういうことだ…… 紅色の玉でグラードンが目覚める…
      そして…この世界は人類にとって理想の…」


アオギリ「マツブサよォ…
      オレ達は超古代ポケモンの力…ゲンシカイキのもつパワーを
      みくびっていたようだぜ…」


マツブサ「なんだ…と…?」
 
アオギリ「ゲンシグラードンのもたらす終わり それは要するに――
      この世界に存在する あらゆる生物を死に追いやること!
      これから先のオレ達を待ち受けているのは
      逃げる事さえできねぇ圧倒的な絶望…!
      …クソったれが 超古代ポケモンを操るなぞ とんでもなく調子に乗った
      考えだったってわけだぜ…」


ホムラ「やはり天気研究所で得られた情報は真実だったのですね…
     …リーダーマツブサ! ここでこうしていても埒があきません!
     一刻も早く外の状況を確認せねば!
      チャイルド! 君も来るのだ!はやくッ!」







マツブサ「こん…な……」


ホムラ「なんてこったい…」


マツブサ「……………
      私は… 人間の…人類の…
       更なる発展を…新たなる進化の道筋を…海だし…たくて…」


ホムラ「リーダー…マツブサ…」


アオギリ「これが…超古代ポケモンの力…
      すべてを終わりにしちまうグラードンのパワーなのかよ…
      オレ達もポケモンも この星全ての自然も全部おっちんじまう…!
      …ガキンチョよう オレらはこれからルネに向かう
      間違いなくグラードンの野郎が目指したのもルネだからだ
      あそこの中心にある目覚めのほこらって場所にはな
      グラードンがゲンシカイキするためのエネルギーが
      たまりにたまっているって噂だ グラードンはそいつを欲しがり
      目覚めの祠の奥底へ向かうにちがいねぇ…
      オレらもヤロウを追いかけて 出来る限りあがくしかねぇだろ
      …マツブサァ! テメェら マグマ団もきやがれ
      オレらが引き起こしちまった このどうしようもない事態はよォ…
      オレらの責任でケリつけるのが筋ってもんだろうが 違うか?あん?」


マツブサ「…ぐぅ………」


ホムラ「参りましょう… リーダーマツブサ…!」


アオギリ「……………
      …ガキンチョ …すまねぇ 大人として詫びさせてもらう
      …そして頼む オレらに力を貸してくれ
      どうしようもねぇこの地獄を何とかする力を…
      …ルネで待ってるぜ」



    
=====ルネシティ Ω=====


ダイゴ「…………
    マグマ団とアクア団……」

アオギリ「待ってたぜガキンチョよう!」


ホムラ「リーダーマツブサ チャイルドにアレを…」


マツブサ「…わかっている
      わがマグマ団とデボンコーポレーション…
      ホウエンの科学技術を結集して作り上げた
      これを貴様に託す…」


ホムラ「本当は我々がグラードンとの接触に備えて
     用意したものなんですが…最早我々にはどうにもならぬ状態…
     アナタに頼るほかないのですよ」


マツブサ「…しかしだ このマグマスーツをもってしても自然のエネルギーによって
      激しさを増したマグマの中を進めるのか…」


ホムラ「確かに… 我々の計算をはるかに上回る勢いの可能性が高い…」


ミクリ「それならば心配はいりません
    彼の持つ藍色の玉…その古の力が彼とポケモンを守ってくれるはず」


アオギリ「…そうか! 確か送り火山のジジババが言ってやがったぜ
      紅色の玉はグラードンに力の開放――ゲンシカイキをもたらし
      逆に藍色の玉はそれを押さえる力をもつってな」


ミクリ「そう、目覚めの祠にあふれるエネルギーは
    グラードンの力の源となるものと同じ…
    それを収める力を秘めた藍色の玉があれば
    エネルギーによって激しさを増すマグマの勢いを和らげることが出来るはずです
    もちろん藍色の玉の力だけではグラードンの待ち受けるホウエンの底にはたどり着けない
    先ほど君が譲り受けたスーツの力と合わせて 初めて自然の驚異に立ち向かう事が出来るんだよ」


ダイゴ「ユウくん キミが藍色の玉を持っていたとはね
    大丈夫!君と君のポケモンなら何が起きても上手くやれる
    ボクはそう信じている」


ミクリ「私たちルネの人間にはこの目覚めの祠の中に入ることを許されていない
    ですが君は行かねばならない その藍色の玉とともに
    祠の中で何が起ころうとも 何が待っていようとも」


アオギリ「終え等も団員を集めて被害を受けている奴らやポケモンたちを助けて回る
      …ガキンチョよう テメェにだけ重い荷物を背負わせちまってすまねぇが
      いっちょ任せたぜ…!」


マツブサ「…貴様…いや、キミには迷惑をかけてしまい本当に申し訳ない
      だが、今グラードンを相手に立ち向かえるのはキミとキミのポケモンたちだけなのだ…
      世界を…我々の世界を…頼む!」



ハルカ「ユウキ君!ルネの周りが大変って聞いて
     そしたらテレビナビにユウキ君の姿が映っていたから
     もういてもたってもいられなくって飛んできちゃった!
     …ってええ~!? マグマ団にアクア団!?
     …なんていうか そのいろんな意味でびっくりすることばっかりだよ!
     多分あたしが想像つかないくらい凄いことが起きてるんだよね……
     だから何も聞かないよ あたしはあたしで今、自分でできること探して頑張ってみる
     そしてずっとユウキ君が無事でいてくれることお祈りするから!
     だって……
     だって! 一番の友達だもん!」



ホムラ「…よぅし! 今こそ我らの科学力で未来を切り開くとき!
    マグマ団の誇りにかけてバリバリ踏ん張りますよ!っ!」



=====目覚めの祠内部 Ωルビー=====


マツブサ「…聞いているか キミよ! 私だマツブサだ
      スーツに仕込んでおいた装置で話しかけている
      外でグラードンの出現反応を確認した おそらく君の目の前に現れたのではないか?
      …いいか コンマ一秒も臆することなく グラードンの背中に飛び乗るのだ!
      そして や…と と…に さいし…ぶ……へ…」



=====グラードン撃破後=====

ハルカ「ユウキ君! 終わったんだね…」


ダイゴ「ユウキ君、君のおかげだ
    ほら、見上げてごらん ルネの空が元通りになった」


アオギリ「なんだか…あったけぇ…」


マツブサ「目覚めの祠奥底にたまっていたエネルギーが世界中に降り注いでいっているのか…」


ホムラ「先ほどまでの不安と恐怖が嘘みたいに 心が柔らかくほぐされていくような…」



アオギリ「……………
      海か大地か…ポケモンか人間か… オレ達はどっちかの幸せを追い求め
      どっちかをぶっ潰そうとしてきた…
      だが世界のバランスがあるがままに戻りつつある今
      真正面からそいつを考えなおさねえと…
      一からやり直さねえといけねえんじゃねぇか?
      …なあ マツブサよォ」



マツブサ「………そう…かもしれぬ
      だが……私には……償っても償いきれぬ過ちを…
      もしかして世界を破滅させてしまうほどの過ちを犯した私に…
      やり直す資格など……」


ホムラ「…リーダーよ 確かにあなたは決して許されぬ過ちを犯しました
     このマグマ団に対しても この星に生けとし生きる全ての者たちに対しても
     …しかし だからこそやり直してください 自らの犯した罪を自らの人生をかけて
     償い続けていく… 逃げずにやり直すこと それが大人として責任を取るという事でしょう
     …もし あなたにその覚悟がおありならば 私は…
     マグマ団サブリーダーのこのホムラは…
     そんなあなたの側近として ずっとおそばにおつかえしますよ」


マツブサ「…ホム…ラ……… ありがとう」



アオギリ「オレらにゃよ テメェらガキンチョどもにこの世界を受け継がせていくって義務がある
      だがその世界ってのが結局のところ どんな代物なのか
      まずは俺たち自身で見定めねぇとどうにもなんねぇ
      みんなで一緒になって作り出せるモンなのか
      …それとも やっぱりぶつかり合って争いあって手に入れていくモンなのか
      まー まずはゆっくり考えてみるわ アクア団もマグマ団も関係なく 俺たち全員でな」


マツブサ「藍色の玉を使えるキミならば これも使いこなせるだろう」


※紅色の玉入手


マツブサ「グラードンに持たせれば たとえば戦闘中などの限られた時間において
      ゲンシカイキをコントロールできるはずだ 」


アオギリ「んじゃーな! あばよガキンチョ!」


マツブサ「……さらばだ」







 
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プロフィール

武器忍(むめんきょうんてん)

Author:武器忍(むめんきょうんてん)
栃木県に巣食う20代の生き物
このMii似てません

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多分ユルゲーマーFEシリーズは難易度ハードでヒィヒィ言うレベル

『付箋の無駄遣いをしない』という事を
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